ピッツァじゃなくてピザだからっ!!!

関西で何店舗かPIZZERIAを経営してる石窯ローマピザ職人の下瀬明信です。アダ名は、せもし。飲食店作りたい人に向けて、お酒に合う惣菜ピザやおつまみのレシピを書いていきたいです。お店の作り方や経営ノウハウとかも書きたいです。自分の経験や知識を出し惜しみしませんが、ヤル気はなかなか出ないです。


和都くんと不謹慎な即興漫才をしました。失礼千万。


和 『はい、どうも〜。』
せ 『いや〜、和都くん、久しぶりだねえ。』
和 『君は元気してたかい?勉強は進んでる?』
せ 『僕は音楽性の違いで二浪しただけですから余裕ですわ。』
和 『バンドの解散みたいに言わないでくれよ!』
せ 『ほんとは病気にやられて二浪という言い訳を撒き散らしてますよ。』
和 『あ〜、そうだね〜、体は大丈夫かい?』
せ 『うん、大丈夫。でね、今の僕が元気でいられるのも入院中に優しくしてくれた看護婦さんあってのことだと思うんですよ。だから感謝の印として手紙を書こうと思いましたんや。でも、ちょっと自信が無くて・・・和都くん、今から僕が手紙を読むからおかしいところがあったら訂正してくれないかい?』
和 『それならかまわないよ。』
せ 『じゃあ、いくよ。』
和 『うん。』


せ 『前略、中略、後略。』
和 『・・・・・終ってしまってるやん!略しすぎ!』
せ 『前略、お元気ですか?』
和 『そうそう、普通に書いてくれたらいいの。』
せ 『音楽性の違いでお医者さんと喧嘩していたのはもう大丈夫ですか?』
和 『看護婦さんまでバンド感覚かよ!』
せ 『点滴をする時に8ビートか16ビートかでいがみ合っていた頃が懐かしいです。』
和 『ノリノリで点滴されるのは怖いなあ・・・・。』
せ 『そんな不協和音を奏で始めたコンビの解散ツアーは鳥肌ものでしたよ。』
和 『解散ツアー?』
せ 『ツアータイトル「医療ミスがやってきた!ヤーヤーヤー!」はファンの度肝を抜くパフォーマンスでしたよ。』
和 『ビートルズのツアー名を不謹慎にパクるな!』
せ 『全国47ヶ所に負けない、102号室から608号室までの全院47ヶ所を回り終え、』
和 『ただの巡回診察やないか!』
せ 『そして、看護婦さんは最後の演奏でミスを犯し、別病棟へ。』
和 『医療ミスで左遷ですか・・・・。』
せ 『「私とファンの間には壁が出来てしまったの」との発言は僕達ファンを大いに悲しませましたね。』
和 『そりゃあ、医療ミスですから・・ファンというか患者さんだよね。』
せ 『だけど僕は思いますよ、音楽に壁は無いんだ、ってね。』
和 『完璧にバンド感覚ですよね、あなた方。医療だろ、医療。』
せ 『その後のソロワークも僕はチェックしてますよ。』
和 『看護婦さんのソロ仕事?』
せ 『「新しい世界に挑戦してみたいの、誰も成し得なかった境地に達したいの。ジョンレノンに負けないわ。」との発言は嬉しかったです。』
和 『ジョンは医療に関係してないけどね。』
せ 『まさか、注射針をメスのように使い手術をするとはね。斬新。』
和 『危ないよ!バケツをドラム代わりに叩いてみましたレベルみたいに語らないでくれよ!』
せ 『看護婦が手術、まさに新しい世界。医者もびっくり。』
和 『いやいや、無免許で手術するなよ!新しい世界は駄目だよ!』
せ 『時には異分野と組んでfeat内科医で外科手術を行ったり。』
和 『フットワークが軽すぎるよ!自粛しろよ!』
せ 『ライブを大事にする姿勢も僕はとても共感がもてます。』
和 『ああ、そうなの。』
せ 『ZEPP手術、手術クアトロ、手術リキッドルーム。』
和 『ライブハウス風に言ってるだけで結局は手術ですよね。』
せ 『僕達のアンコールに応えてもう一回手術をした時はもう感動の嵐。』
和 『余計な部分まで切り刻んじゃってるよね。』
せ 『この夏は野外ライブまで開催されましたしね。』
和 『うわー、雑菌だらけ。』
せ 『・・・・和都くん、ツッコミがテキトーになってるよ。』
和 『うん、じゃあもうちょっとだけ頑張るよ。』
せ 『熱狂的ファンの僕達はチケットという名のウイルスを求めて。』
和 『やっぱウイルスだよね!ひゅー!』
せ 『(和都くんがやる気をなくしてる・・・もうオチにいかなきゃならないなあ・・・・)』
和 『そ・れ・で?次はなにー?』
せ 『長くなりましたが、これからも応援しています。』
和 『うん。』
せ 『PS.社会に反骨精神を持つことがロックの形だと思います。』
和 『そうそう、それで今日も法を犯して医療ミスを・・ってコラ!駄目!駄目よ!もうええわ!』


途中から和都くんがますだおかだの岡田みたいになったのが敗因だと思います。和都くんも頑張ってるので許してやってください(僕は責任逃れます)。