読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ピッツァじゃなくてピザだからっ!!!

関西で何店舗かPIZZERIAを経営してる石窯ローマピザ職人の下瀬明信です。アダ名は、せもし。飲食店作りたい人に向けて、お酒に合う惣菜ピザやおつまみのレシピを書いていきたいです。お店の作り方や経営ノウハウとかも書きたいです。自分の経験や知識を出し惜しみしませんが、ヤル気はなかなか出ないです。

生々しく暇な本屋

本屋バイト中、客が来なくてあまりにも暇だったので同僚である友人とおしゃべりしてました。


僕 『暇やねー』
友 『暇だねー』
僕 『お客さん一人も来ないから、お客さん役やってよ。』
友 『いいよー。』
僕 『いらっしゃいませー』
友 『いらっしゃいましたー』
僕 『今日はどんな本をお探しですか?』
友 『エロい本。』
僕 『棚をご覧ください。』
友 『うわあ、全部の本の背表紙、おっぱいみたいに柔らかくプルプル震えてるじゃないですかー!』
僕 『文庫本にはプリン、コミックには豆腐、ビジネス書には産れたての仔鹿がコーティングされてます!』
友 『すごいなあ、全部エロい揺れ方してますよ、で、どれがオススメのエロですか?』
僕 『じゃあ、これをどうぞー。』
友 『え、これ、日本地図じゃないですか。エロくない!』
僕 『僕が知ってる限りのエロい女が住んでる場所に印を書き込んだものです。』
友 『ほお・・・じゃあ、早速・・・って、我が家に印書かれてる!』
僕 『お前のお母さん、三段腹の間にラブレターを挟まれると、悶えるらしいな。』
友 『やめろーーーー!うちの母親で遊ぶなー!』
僕 『一段目と二段目の間には俺を初めとする手作り闇サロンパス売人からのラブレターを挟んで、二段目と三段目の間には印鑑と重要書類を挟んでるらしいな。』
友 『うちの母は腹がタンス代わりなのか・・・・っていうか君は闇サロンパスの売人だったのか、うん、サロンパスに闇なんかないよね!』
僕 『闇サロンパスは墨汁がこぼれて真っ黒でびしょびしょじゃい!』
友 『不良品か!』
僕 『あ、この前、お母さん、公共料金の請求書を十枚くらい三段腹の間に挟みまくって歩くたびに床に落としてたよ。』
友 『ああ・・・今月こそ毎日電気やガスがある生活をしたい・・・。』
僕 『たまに、明日履くパンツを挟んでるよね』
友 『完全にタンス腹だーー!っていうか、明日使う下着は明日出せーー!』
僕 『で、この本はお買い上げなさる?』
友 『いや、あの、うちの母親にしか印が入ってないんですけど』
僕 『ごめん、俺の女関係じゃ、お前の母親が限界やねん・・・・』
友 『うちの実母を女関係に入れないで!』
僕 『では、3万円になりまーす。』
友 『高いな!』
僕 『お前の母親を悶えさせてあげた代金込みですから、サロンパスに書いたラブレターでな。』
友 『やめろーーーー!でもそれだったら払うわ!サロンパス代か!』
僕 『カバーはお掛けしますか?』
友 『あ、おねがいしまーす。』
僕 『かしこまりましたー。』
友 『あの、それ。カバーなんですか?』
僕 『はい、豚バラ肉でございます!薄切りですよ!』
友 『カバーは紙製にしてよ!』
僕 『豚肉なんで、食べるときはよく焼いてくださいね。』
友 『本に巻いた肉は食わないよ!』
僕 『よく焼くと、本に挟まれたしおりチーズがとろりと溶けて美味しいですよ!』
友 『しおりをチーズ製にするなよ!』
僕 『あ、しまった、このボケやるならチーズはどこへ消えた?を使えばよかったか・・・エロい地図じゃなあ・・・』
友 『えー、反省会始まったー』
僕 『いらっしゃいませー!』
友 『いらっしゃいませー!』


その後、閉店までに2人だけお客さんが来ました。

広告を非表示にする