ピッツァじゃなくてピザだからっ!!!

関西で何店舗かPIZZERIAを経営してる石窯ローマピザ職人の下瀬明信です。アダ名は、せもし。飲食店作りたい人に向けて、お酒に合う惣菜ピザやおつまみのレシピを書いていきたいです。お店の作り方や経営ノウハウとかも書きたいです。自分の経験や知識を出し惜しみしませんが、ヤル気はなかなか出ないです。

妹なりの株式会社

私就活中でして、妹が面接の練習をつけてくれました。


妹 『どうぞー。そのドアを彫刻刀で削って芸術ぶってから入ってくださーい!』
僕 『入室からすごく時間かかっちゃうんですけど。』
妹 『では、お名前を口パクで言ってください。』
僕 『え?あ、はい。・・・・・・。』
妹 『かまぼこ板の上に座ったネブガドネザル2世さんですね。』
僕 『そんな古代の王の名前じゃないです!せもしです!あと、王は練り物感覚じゃないよ!』
妹 『では、ドラリオンのマネをしながら自己アピールしてください。』
僕 『私そんな肉体芸無いです!』
妹 『じゃあ、頭の上の豆腐を崩さないように自己アピールしてください。』
僕 『うわ!変なもの僕の頭に乗せないで!』
妹 『一言しゃべるごとに醤油を垂らしまーす。』
僕 『ええー。美味しくいただく気だー。』
妹 『私が冷奴に我慢出来なくなって、食べ始めるまで自己アピールしていいですよ。』
僕 『なんてわかりにくい制限時間!』
妹 『あ、やっぱり、湯豆腐で。』
僕 『面接で心以外を火傷したくないわ!』
妹 『では、あなたが仕事をする上で大事だと考えていることを教えてください。』
僕 『はい!それ、その仕事を達成することで・・』
妹 『甘い!いや、醤油かけすぎて辛い!でも、甘いわ!』
僕 『あの、まだ僕全然しゃべってないんですけど・・・』
妹 『私はわかってる、あんた、本当は落ち葉拾いの仕事がしたいんだろう?』
僕 『え?あの、いや・・・』
妹 『そんで、色んなところに落ち葉を落としたいんだろう?』
僕 『そんなことは・・・』
妹 『落としてみなよ、土俵に!ハゲ頭に!大好きなあの子が作ってくれたケーキの上に!』
僕 『え・・・ここはそんな会社なんですか?』
妹 『そう!お前が落ち葉を拾って、私が落ち葉を落とす!』
僕 『すいません、僕もう帰ります。』
妹 『おい!待て!化粧ポーチの中身8割は落ち葉な私、そんな女どう!?可愛い!?一緒に落とそうよ、茶色の葉!緑の葉の上に落とそうよ!ピッコロ大魔王を茶色くしようよ!うん、それは違う!そんな事業はしてない!うん、うちは良い会社だなあ。うん、では、次の方どうぞー。そのドアはかまぼこで出来てるので好きなだけ食べてからお入りくださーい。』
僕 『社名は、株式会社株式株株株落ち葉株株式会社か・・・どんだけ株を買って欲しがってるねん。』

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