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ピッツァじゃなくてピザだからっ!!!

関西で何店舗かPIZZERIAを経営してる石窯ローマピザ職人の下瀬明信です。アダ名は、せもし。飲食店作りたい人に向けて、お酒に合う惣菜ピザやおつまみのレシピを書いていきたいです。お店の作り方や経営ノウハウとかも書きたいです。自分の経験や知識を出し惜しみしませんが、ヤル気はなかなか出ないです。

暑すぎるのでかきごおり祭り


・目白の志むら! かきごおり!

http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/5277.html


・僕は生イチゴのかきごおりを注文、店員のおばちゃんと『きいちごください』『なまいちごです』『あ、きいちご』『なまいちごです』『な・・・まあ、きいちごください』『なまいちごです』『なまいちごでいいです』という、漢字の生の読み方を少し争ったりもした。


・たしかに、なまいちごですね、いちごがごろごろ入ってる。ものっそい量。

・どれくらいの大盛りなのか比較するためにミスタードーナツフレンチクルーラーを置いてみました、5000倍くらいの大きさですね!ドーナツがシロップにつかってるように見えますけど、気のせいです、NASAの技術でドーナツは少し浮いてます、今のNASAはドーナツしか浮かせられません、ロケットまじ無理、ふがいないや・・・。


・ふもふもさんといううさぎみたいな化け物も写真に写ってますね。普段はふわふわしてますけど、基本的に獣の匂いがします、魚をさばかずにそのまま食べます、ハツ刺しとレバ刺しを区別して食べないのでホルモン好きには嫌われてます、野獣です。ちなみにこいつは5メートルあります、ということは、かきごおりは・・・・!


・それでは、いただきますメディアに注目されたい!


・さく、ふわっふわー、あまーい、ふわふわー、くにゅ、とろけるー、うまー、つめたーい、しゃく、ふわふわー、あまーい、くにゅ、量多いわ・・・。


・めちゃめちゃ美味かった、イチゴの甘酸っぱさの甘い部分を目一杯引き立してて後をひかない、けっこうな甘さだけどすんなり甘みを受け入れられる、しつこさがゼロ、これが自然の味なのかしら、自然とかよくわからないけど優しい積極的な甘みってのは自然じゃないのかなあ、体にじわじわ甘さが穏やかにしみ込んでく。今まで食べてたかきごおりって何って本気で思う、なんなの、もう、君ら反省しろ、お祭りでかきごおり食ってる場合じゃねえぞ!


・氷はふわふわ、これおぎゅっとしておにぎりつくったら納豆の粒くらいになるんじゃないかってくらい空気がまざってる。ねばねば!いや、まったくネバネバしてないけど、なんか、納豆って思い込んだら口の中がネバネバしてるように思えて来た、志むら恐るべし。


・下の層は氷の形が残ってるシャリシャリのかき氷、土台か!食感的にも嬉しいね、ふわふわばかりじゃなくてしゃっくしゃっくも楽しめる。


・ジャムっぽい粘度のシロップ、いや、シロップって言わないなこれは、うん、ジャムほど粘度もないからさらっと食べれるしべしゃべちゃにもならない、食感も美味しい。不思議だね、普通いちごの味を出すために蜜を煮込めば、いちごはぐずぐずに煮くずれると思うんだけど、噛んだらイチゴが一瞬はねかえってくる弾力がある、くにゅって、なんだろう、一回煮込んでからまた新しいイチゴいれてるのかな。


・自然の甘みを最大限に引き出すために使われてる脇役はなんだろう、素直に砂糖なのかなあ。


・うめえー。すげえー。かきごおりって可能性秘めてるのなあー。


・友人は宇治金時食べてた。これも美味い。カピバラさん(←欲望の塊、今日こそ湘南でナンパを成功させたい、中2)が狙ってる。

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