ピッツァじゃなくてピザだからっ!!!

関西で何店舗かPIZZERIAを経営してる石窯ローマピザ職人の下瀬明信です。アダ名は、せもし。飲食店作りたい人に向けて、お酒に合う惣菜ピザやおつまみのレシピを書いていきたいです。お店の作り方や経営ノウハウとかも書きたいです。自分の経験や知識を出し惜しみしませんが、ヤル気はなかなか出ないです。

ドンキホーテ美容戦争

神戸から遊びに来てる妹(17歳の方)(のんびり不思議ちゃん系)とドンキホーテに行ってきました。


妹  『うわあ、ドンキホーテやー、豆で言ったら納豆クラスの量販店やなー。』
僕  『お前の中の豆ランキングで例えるな。独自性強すぎるやろ。』
妹  『なあ、何でも買っていい?』
僕  『本当に欲しいもんやったら買ってあげるよ。』
妹  『やったー。じゃあ、七分袖をキャミソールにするためのハサミー。』
僕  『最初からキャミソール買ったらいいやん。』
妹  『え・・・・だって、キャミって下着っぽくて恥ずかしいやん・・・・』
僕  『ギザギザに引き裂かれた七分袖の方が恥ずかしいやろ。』
妹  『それだったらオッサンのランニングをキャミソールって自分を誤摩化して着た方がましや!好きな加齢臭は寝返りを打つ瞬間ー。』
僕  『うん、早く買い物すませよう。』
妹  『うん、これ買っていい?』
僕  『美容品ばっかりやな。』
妹  『私は女子高生のはしくれやからな。そして、今やオッサンのはしくれでもある・・・・』
僕  『まだキャミよりランニングを取ることで悩んでるのかよ』
妹  『これ欲しいー。』
僕  『ふーん、目元のケアね。』
妹  『これ欲しいー』
僕  『これも目元のケアか。』
妹  『これ欲しいー。』
僕  『って、これも目元のケアやん!』
妹  『これで目三部作が揃うの!』
僕  『別れの歌3部作みたいに言うなよ!お前の目は二つしかないだろうが!』
妹  『私が天津飯じゃないから買ってくれないんだね・・・・』
僕  『目が三つあるような奴の立場を残念ながら私は想定してない』
妹  『なりたい・・・はしくれになりたい・・・天津飯のはしくれになりたい・・・』
僕  『おい、やめろ、妹が天津飯だったら嫌すぎるぞ、チャオズを家に連れて来ても入れないぞ。』
妹  『まあ、目3部作って言っても、それ全部私のふくらはぎのケアに使うけど。』
僕  『目の美容品は目に使えよ、それにそんなにふくらはぎ大事ちゃうやろ。』
妹  『うーん、どうしよー。』
僕  『本当に欲しいものは買ってあげるよ。』
妹  『そっか。』
僕  『って、全部返すんかい!』
妹  『うん、一時の気の迷い、初恋が叶わなかった時の言い訳と同じやな。』
僕  『兄として、妹の初恋はそんなに聞きたくないね。』
妹  『でも、あたしキレイになって、初恋のあの人を見返したい!』
僕  『おー、じゃあ、好きなだけ美容品買えやー。』
妹  『見返してやるぞ!鶴仙人みたいな教頭先生!』
僕  『趣味悪すぎるやろ。』


天津飯妹×鶴仙人教頭という実話を基にした初恋BLは兄として絶対に阻止せねばと思いつつも、ついつい12000円分の美容品を買ってあげてしまいました。

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