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ピッツァじゃなくてピザだからっ!!!

関西で何店舗かPIZZERIAを経営してる石窯ローマピザ職人の下瀬明信です。アダ名は、せもし。飲食店作りたい人に向けて、お酒に合う惣菜ピザやおつまみのレシピを書いていきたいです。お店の作り方や経営ノウハウとかも書きたいです。自分の経験や知識を出し惜しみしませんが、ヤル気はなかなか出ないです。

朝霧JAMに行ったことを自慢しようとしました

僕 『もしもーし』
妹 『はい、こちら本棚。』
僕 『何処から電話してんねん。』
妹 『うん、かくれんぼしててね、本と本の間に隠れてるの。私は今、スラムダンクの28巻です。』
僕 『山王戦か!』
妹 『ところで何か用?私に?それとも安西先生に?』
僕 『いえ、あなたにです。あのね、朝霧JAMに行ってきたよ!』
妹 『ぐつぐつ煮えてきたようだな・・・・この痛んだイチゴどもめ!どうせ産地は夢の島とかだろ!』
僕 『それはもしかして、ジャムをあざけってるの?それあざけりジャムやん!』
妹 『私はメロン様だぞ!』
僕 『メロンがイチゴをジャムにしてるのかよ!果物界にも食物連鎖あるのかよ!』
妹 『産地はゆうば・・・・アンデス!』
僕 『夕張を誇ってやれよ!』
妹 『アルパカに育てられた大切な日々がよみがえるよ、アルパカからメロンだよ、安西先生・・・。』
僕 『でねー、めっちゃ楽しかったよ!』
妹 『何だっけ?朝霧JAM?』
僕 『そうそう、いつかお前も・・・』
妹 『あの、落ち着いて聞いて。』
僕 『え?』
妹 『お母さんね、来る日も来る日も、私達のためにね。』
僕 『うん。』
妹 『知らない男の髪の毛を何度も何度も洗って頑張って、手がぼろぼろなの・・・。』
僕 『な・・・・』
妹 『うん。』
僕 『それは本当か!』
妹 『・・・・・。』
僕 『そうか、そんなに大変なら俺が力にならなきゃな。』
妹 『・・・・・。』
僕 『よし、俺もっと頑張る!』
妹 『これは、あかぎれシャンで、朝霧JAMではありません。』
僕 『え?』
妹 『ちゃんと突っ込んでよ!ボケたのに!あかぎれた手でシャンプーよ!』
僕 『ごめんなさい。じゃあ、オカンは?』
妹 『元気よ!今、お母さんはスラムダンクの30巻になりきってるもん!』
僕 『29巻が変な親子によってぎゅうぎゅうに挟まれてるのを想像しました。』

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