イタリアピザ職人の糖質制限ダイエット

2017年9月1日から糖質制限ダイエットを始めました。スタート時は、170cm94kg、体脂肪率28%です。糖質制限ダイエットが成功したら、ダイエットレシピ本執筆と糖質制限イタリア居酒屋やりまっせ!まずは痩せるで!好きな料理は生クリームです!

朝霧JAMに行ったことを自慢しようとしました

僕 『もしもーし』
妹 『はい、こちら本棚。』
僕 『何処から電話してんねん。』
妹 『うん、かくれんぼしててね、本と本の間に隠れてるの。私は今、スラムダンクの28巻です。』
僕 『山王戦か!』
妹 『ところで何か用?私に?それとも安西先生に?』
僕 『いえ、あなたにです。あのね、朝霧JAMに行ってきたよ!』
妹 『ぐつぐつ煮えてきたようだな・・・・この痛んだイチゴどもめ!どうせ産地は夢の島とかだろ!』
僕 『それはもしかして、ジャムをあざけってるの?それあざけりジャムやん!』
妹 『私はメロン様だぞ!』
僕 『メロンがイチゴをジャムにしてるのかよ!果物界にも食物連鎖あるのかよ!』
妹 『産地はゆうば・・・・アンデス!』
僕 『夕張を誇ってやれよ!』
妹 『アルパカに育てられた大切な日々がよみがえるよ、アルパカからメロンだよ、安西先生・・・。』
僕 『でねー、めっちゃ楽しかったよ!』
妹 『何だっけ?朝霧JAM?』
僕 『そうそう、いつかお前も・・・』
妹 『あの、落ち着いて聞いて。』
僕 『え?』
妹 『お母さんね、来る日も来る日も、私達のためにね。』
僕 『うん。』
妹 『知らない男の髪の毛を何度も何度も洗って頑張って、手がぼろぼろなの・・・。』
僕 『な・・・・』
妹 『うん。』
僕 『それは本当か!』
妹 『・・・・・。』
僕 『そうか、そんなに大変なら俺が力にならなきゃな。』
妹 『・・・・・。』
僕 『よし、俺もっと頑張る!』
妹 『これは、あかぎれシャンで、朝霧JAMではありません。』
僕 『え?』
妹 『ちゃんと突っ込んでよ!ボケたのに!あかぎれた手でシャンプーよ!』
僕 『ごめんなさい。じゃあ、オカンは?』
妹 『元気よ!今、お母さんはスラムダンクの30巻になりきってるもん!』
僕 『29巻が変な親子によってぎゅうぎゅうに挟まれてるのを想像しました。』