ピッツァじゃなくてピザだからっ!!!

関西で何店舗かPIZZERIAを経営してる石窯ローマピザ職人の下瀬明信です。アダ名は、せもし。飲食店作りたい人に向けて、お酒に合う惣菜ピザやおつまみのレシピを書いていきたいです。お店の作り方や経営ノウハウとかも書きたいです。自分の経験や知識を出し惜しみしませんが、ヤル気はなかなか出ないです。

ガムテ

友『すごい悔しい!』
僕『どうしたの?』
友『スーパーに行く度にガムテープを買う習慣がついてしまった!』
僕『ガムテープそんなすぐに使い切れないやん!家にたくさん余っちゃうよ!必要無い買い物するなよー』
友『まあ、俺、半年に一回しかスーパーに行かないんだけど』
僕『あ、じゃあ、大丈夫か』
友『一度に2ダースは買うけどな』
僕『何でそんな買うねん!』
友『わからん!死ね!』
僕『お前が死ね!』
友『家にガムテープ30個くらいあるよー』
僕『その習慣けっこう簡単に直せると思うけどなあ』
友『昔、ダンボールを解体してはガムーテープを貼って元の形に戻すって遊びが流行ったでしょ?』
僕『え、いや、知らない。』
友『まじで?俺の夢の中にはよくその遊び出てきたのになあ、まあ、実際にやったことはないけど』
僕『お前が夢見ることは流行ごとなのか。』
友『俺的にはね、ちなみに今の流行は、焦げ臭い匂い、だよ。』
僕『俺はザビエル!』
友『知らん!聞いてない!お前死ね!』
僕『お前が死ね!』
友『で、夢の中の遊びを実際にやるためにガムテープを買ってるの。』
僕『実際にやってないんでしょ?』
友『うん、めんどくさいから。』
僕『えー。』
友『ガムテープ買うのはめんどくさくないのに使うのはめんどくさいんよなあ。』
僕『死ね!』
友『ガムテープ死か!?』
僕『そうだ!』
友『嫌だ、死にたくない、ガムテープを世界中の植物に貼って酸素を発生させなくして死ぬの嫌や!』
僕『なんて壮大な、ガムテープ過大評価しすぎやぞ。』
友『もしくはブッシュの口をガムテープで塞いで核的なスイッチを奪ってガムテープをぐるぐるに巻いた俺の指でスイッチを・・・』
僕『お前のガムテープに対する気持ちの強さはわかったから人類はそっとしといてくれ』

危険人物め、お前のガムテープをカラフルにしてやろうか。実家から贈られてきたダンボールがカラフルだったら何か腹立つ、だぞ。

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