ピッツァじゃなくてピザだからっ!!!

関西で何店舗かPIZZERIAを経営してる石窯ローマピザ職人の下瀬明信です。アダ名は、せもし。飲食店作りたい人に向けて、お酒に合う惣菜ピザやおつまみのレシピを書いていきたいです。お店の作り方や経営ノウハウとかも書きたいです。自分の経験や知識を出し惜しみしませんが、ヤル気はなかなか出ないです。

スペアキー何回も無くしてる、彼女が

鍵が無い。朝、我が家に泊まりに来てた友人3人が眠りから覚める気配が無い、けども僕だけバイトがあったので、『鍵は植木鉢の下にでも置いといて』って書置きして外出した、で、夜に帰宅、酷使痛く安らぎもとめ部屋に踏み出した足ドア開かず鍵とか探す見つからず苦痛一通、えー、植木鉢の下に鍵置いとけ言うたやん、全然見当たらない。植木鉢aka腐ったミニサボテンの下をまさぐる。無い!無い!鍵が無ければしょうがない、鍵を使わずにドアを開ける方法を考えよう。ドアを褒めてみる、『なあ、お前の目、超つぶらで可愛いな』、のぞき穴にキスをする、開かない、じゃあ、愛撫、優しくドアノブを撫で回す、手の平で刺激する、『気持ち良かったら声を出してもいいんだよ・・・』、ピンポーン!!!ついついインターホンを押してしまった淫らな俺の手、突然のドアのあえぎ声にびっくりするも何だか不本意、演技、じゃないかな・・・開かない、そこに隣の住人帰宅、明らかに不審者俺、ドアが開いてくれないのは俺のことを信用しきれていないからだって思って全てを見せようと服を脱ごうとしかけているところだった、脱いだ靴下にメガネを入れて『ソフトでウェットなメガネケース』って言う微妙なボケをドアに向かってやろうとしているところだった、水虫だったら脅迫になるから俺は清潔だ、近所付き合いは捨てる、友人に電話、すると『植木鉢の下に鍵置いた』って言う、無い、無いよ、ってもう一度聞く、『だから、お前が一番好きなカレー屋さんの前にある植木鉢の下においてあるって』、何でカレーやねん!家から徒歩5分の植木鉢の下に隠されても困る、超困る、ついでにカレー食べようって閉店、残念、僕のメガネがしっとりしている。

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