ピッツァじゃなくてピザだからっ!!!

関西で何店舗かPIZZERIAを経営してる石窯ローマピザ職人の下瀬明信です。アダ名は、せもし。飲食店作りたい人に向けて、お酒に合う惣菜ピザやおつまみのレシピを書いていきたいです。お店の作り方や経営ノウハウとかも書きたいです。自分の経験や知識を出し惜しみしませんが、ヤル気はなかなか出ないです。

神戸に帰省します

妹が東京土産を買ってこいとか言ってきやがります。

僕 『もしもーし。』
妹 『・・・・・。』
僕 『ん?もしもーし。』
妹 『・・・・あ、ごめん、受話器と間違えてキュウリ握って話かけてた』
僕 『えー、絶対間違えへんやろ!キュウリ持ったらぶつぶつ感じるやん!』
妹 『だって、キュウリに細工包丁いれて電話器の形にしてたから。』
僕 『何のための細工かわからんけど。』
妹 『キュウリのくせに糸電話そっくりやで!』
僕 『明らかにわざと間違えてるやん!俺の携帯電話から糸電話に繋がるわけないやん!』
妹 『えー、疑うの?まあ、確かに私も嘘ついた、本当は茄子をキュウリの形に細工包丁したんです・・・』
僕 『・・・・・あれ?電話機は何処いったんや!?』
妹 『ごめん、本当は本物の受話器を取ってからキュウリに話かけてた。』
僕 『キュウリに話かける意味ないやん!』
妹 『お兄ちゃんよりキュウリと話した方が楽しいかもと思ってね・・・。』
僕 『キュウリは相槌すら打てないのに!』
妹 『この前ねー、担任の先生にお弁当作ってあげたのー、その弁当は8割方キュウリで出来てるのー。』
僕 『君のキュウリに対する評価高いな、ってか、話が飛んだよね。』
妹 『キュウリの他は、錦糸卵とかハムとか。』
僕 『冷やし中華に乗せる具みたいやね。』
妹 『それ正解!そう、冷やし中華の具だけ詰めてみましたー!』
僕 『麺とタレも弁当にいれたげて!いや、弁当箱に麺類はどうかと思うけど!麺とタレもお願いします!』
妹 『その日の放課後、こっそり校長室に「冷やし中華、始めかけました」って手紙残してきたー』
僕 『校長じゃなくて、担任に知らせろよ!担任がっかりやん!』
妹 『で、その担任の先生、お兄ちゃんがお世話になったO先生なんだけどね。』
僕 『お前、O先生を冷やし中華的な欲求不満にしやがったのか!ちくしょーーー!』
妹 『だからさ、O先生を元気にするためにも、教え子のお兄ちゃんが東京土産を買ってきてよ。』
僕 『うん、まあ、それはいいけど。』
妹 『なお、お土産のことはO先生には内緒です。』
僕 『お前、全部着服する着やな!』
妹 『その代わり先生には、その辺で拾って警察に届けなかった財布にざるそばの薬味だけを詰め込んであげるから。』
僕 『麺とつゆも用意してやれよ!あと、財布じゃなくてせめて弁当箱に!』
妹 『じゃあ、マクドナルドー。』
僕 『お前の家の徒歩3分のところにあるやん!俺はお使いか!』
妹 『じゃあ、パエリア!』
僕 『東京関係無いやん!』
妹 『えー、東京に関係しないといけないのかー。じゃあ、東京ヤクルトスワローズ。』
僕 『流石にプロ野球団はもって帰れません!』
妹 『じゃあ、熊の爪あとを背中に負ってきて!』
僕 『それ、お土産!?俺の怪我ってお土産になるの!?』
妹 『じゃあ、現金。』
僕 『生々しいわ!』
妹 『じゃあ、お兄ちゃんの健康な姿。』
僕 『妹よ・・・本当はお兄ちゃん思いなんだよね・・・・』
妹 『臓器が売れるくらい健康な体でー』
僕 『やっぱりないがしろか!』
妹 『お兄ちゃんの内臓をサバに移植するの・・・・』
僕 『魚かよ!』

明日、神戸に帰ります。週末はSWEET LOVE SHOWERに行きます!当日の会場、及びカナさんに(id:ninnycat)(カナさんは酒を浴びているのか!それとも酒が浴びられたがっているのか!それは誰にもわからないフリしとこう。)に拉致られて集合の場で会う方々、よろしくおねがいしますー。

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