ピッツァじゃなくてピザだからっ!!!

関西で何店舗かPIZZERIAを経営してる石窯ローマピザ職人の下瀬明信です。アダ名は、せもし。飲食店作りたい人に向けて、お酒に合う惣菜ピザやおつまみのレシピを書いていきたいです。お店の作り方や経営ノウハウとかも書きたいです。自分の経験や知識を出し惜しみしませんが、ヤル気はなかなか出ないです。

ゲストは妹でしたー


せ 『どうもー、兄でーす。』
妹 『妹でーす。』
せ 『2人合わせてー』
妹 『同じオッサンに片思いズでーす』
せ 『コンビ名で俺をダークサイドに巻き込むな!』
妹 『でも、あのオッサンけっこう魅力的やん。』
せ 『そうかなあ、いっつもTシャツを8枚くらい重ね着するオッサンやで。』
妹 『あの人、重ね着するの好きやからなあ、マニアやで。』
せ 『重ね着の枚数が半端無いよねえ、はちきれそうやもん、厚くなりすぎて。』
妹 『この前は、靴を重ね履きしてたよ。』
せ 『重ね着マニアでも靴は重ねへんやろ!歩けないやん!』
妹 『「全てのメーカーのスニーカーを同時に履きたい」って言ってた』
せ 『馬鹿でかい足跡になりそうやね。』
妹 『でも、最後に履いたの貯金箱ね。』
せ 『スニーカーにこだわれよ!ってか、せめて靴にしろよ!』
妹 『オッサンは自分で足元見れないから、私が騙して履かせた。』
せ 『人のこだわりを踏みにじるな!』
妹 『私との結婚資金が入った1円玉貯金箱よ!』
せ 『オッサンと結婚する気かー!そんな大事な金を踏ませるなよ!それに1円かよ!』
妹 『右足はね。』
せ 『え?』
妹 『左足の貯金箱には私への慰謝料が貯まってます。』
せ 『離婚資金もあるのかよ!』
妹 『慰謝料の貯金箱には印鑑と通帳がたくさん入ってます。』
せ 『離婚の準備の方がしっかりしてるやん!』
妹 『愛より金や!その中間には、ネギを乗せた豚足や!』
せ 『豚足よりも人を愛せ!』
妹 『大丈夫、ネギが無かったら豚足よりも愛を取るから。』
せ 『重要な鍵をネギに握らせるなよ!』
妹 『ネギと豚足、私とオッサン、2人揃って初めて幸せになれるんだよ。』
せ 『豚足と同じラインで結婚を語らないで。ってか、あなた離婚前提じゃないですか。』
妹 『うーん、オッサンはあれだけ重ね着するくらいだから金持ちなんでねえ。』
せ 『重ね着から判断した財産目的か!』
妹 『あのオッサン、社長やねん。』
せ 『へー。』
妹 『オッサンの会社は893人の社員がいるの。』
せ 『多いけど半端な数だなあ・・・ってヤクザかよ!』
妹 『違うよ、ヤクミ、薬味よ!薬味を意識してるの!スーツのポッケはネギだらけ!!』
せ 『うーん、力強く言っても・・・・ネギは必要ないよね・・』
妹 『そのうち70人は小指が無い。』
せ 『やっぱヤクザやん!』
妹 『失われた小指の数だけ私達幸せな離婚が出来るんだよ、お金の面で!』
せ 『人の不幸に不幸を重ねて幸せになるな!』
妹 『他人の不幸を重ね着して私は世界を歩きたい。』

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