クリーム料理研究家のピザ職人クリーミーしもせです(糖質制限レシピメイン)

好きな料理はいつだってクリーミー。メイン稼業はイタリア料理人&ローマピザ職人クリーミーな料理を紹介するブログ。最終目標は、クリーム料理酒場を出店することです!クリーミー!

白い妖精

・今日も仕事、俺はフリーターか。彼女が友達を連れて食事に来た。僕は好きな人に頑張ってる姿を見せたくない派なので、非常にやり辛い。あの、頑張ってる状態って無防備だと思っちゃうんですよね僕、普段冷めてるから、いつだって冷静に俯瞰してる自分を残しておきたいんですね、だから一番近い人に真面目な姿をあまり見られたくないのだ、僕はだらだらと夢中になりたいんだ。


・あと、やっぱ、彼女は僕の弱い部分を知ってるけど、どんなに仲の良い人でも他人には意地でも弱いところを見せようとも話そうともしない僕ですから、何かその差が同じ空間にいるのが嫌なのだ。距離感が狂う。


・ということで、いつもに比べて僕の接客固かった、普段は自由に動き回って笑ってるんだけどなあ。


・同僚にいじられまくった、『普段、女の子を口説いてばかりのせもし君が、全く軽口を叩かない!余裕の無い男ってつまんない!』って、うん、他人を介在してる彼女の前では俺いっぱいいっぱい。


・彼女が帰った瞬間、人が変わったように『ねえ、前髪切った?良い女になりすぎですね。一晩だけならいいよ!』とか先輩女子に言ってた、『変わり身早すぎ!彼女の前で浮かれてあげろ!』って怒られた。てへ。


・昼ごはんはカレー!今日もYOUTUBE髭男爵。あと、ぱふーむ。


・普段は煙草吸いたいと思わないけれど、疲れた時には煙草吸う癖がある僕は今年に入ってからもう5箱目、一ヶ月に1箱くらいしか吸わない子なのに、疲れてるのか。僕いつもはマルボロだけど、弟が今日成人式ということで、弟が12歳の頃から吸ってるセブンスターを買ってみた、俺は弟に煙草を教えてもらったのだ。


・後輩女子が彼氏を連れて挨拶に来た。恋してる女の子は物凄く可愛いなあ。


・先輩の友達がまた違う女性を連れてきた。いつも連れてきた女性の前で口裏を場のノリで合わせるのが楽しい、『あ!前、言ってた女性ですか?たしか、例のスポーツが好きっていう。』『え?あ、うん、そうそう。』『あー、じゃあ、インドとか?』『え?』『お飲み物はワインで?それとも、カバディカバディ?』とか。遊んでる、俺いつか殴られそう、本命は地元神戸にいるそうなんだけど。まあ、そりゃ、東京でも女作りたくなるよなあ。


・夜は忙しかった、1人スタッフ足りてなかったし、でもまあ、みんなベテランだったので余裕だった。ベテランはみんな仕事中しゃべりっぱなしで物凄い仕事が速くてお客さんの前だとぱっと顔と声のトーンが変わるから面白い、俺もめちゃくちゃ速いスピードで喋ってる、内容は仕事の話と下ネタが中心です。いきなり内Pごっこが始まるし、『問題です!』とか。私を含めて、みんなめんどくさい!


・ベテランは慌てなきゃいけない場面で慌てない。水道管の調子が悪くて水がだだ漏れになった時、『きゃー!どうしよう!とりあえず踊ろう!へい!へい!』とか、みんなで踊る、床は塗れる、踊り終わったら静かにモップを持ってきます。



・仕事後、月曜恒例のみんなであいのり鑑賞会、あと、カップラーメン食べつくす会。カップラーメンのトッピングがチキンカツ、飲食店の賄いは怖いな、間違った豪華さ。


・やんくみー!やんくみーーー!!さんちゃーーーーん!


・先輩女子の格好が地元のヤンキーっぽかったので全員でツッコミを入れる。紺のスウェットトレーナー。夜中の国道沿いのコンビニにいそう。


・腐った秋刀魚をこっそりと僕の鞄に入れたやつがいる!帰りギリギリに見つけたので、先輩女子の胸ポケットに差して逃げてきた。ちなみに、僕は昼間、胸ポケットに秋刀魚を入れて接客してました。


・帰り道、本屋に寄ってテリー伊藤木村政雄さんの対談本を買った。人間的にはどっちも好きじゃないけれど、悔しいことに、面白いことをどんどん生み出す人たちだ。あー、俺も面白いことしたい!

「人をつくる」という仕事

「人をつくる」という仕事