ピッツァじゃなくてピザだからっ!!!

関西で何店舗かPIZZERIAを経営してる石窯ローマピザ職人の下瀬明信です。アダ名は、せもし。飲食店作りたい人に向けて、お酒に合う惣菜ピザやおつまみのレシピを書いていきたいです。お店の作り方や経営ノウハウとかも書きたいです。自分の経験や知識を出し惜しみしませんが、ヤル気はなかなか出ないです。

ディズニーランドは遠すぎる

妹(中2)から恋愛報告されました。


妹 『もしもーし!思春期で反抗期の妹です!』
僕 『はい、せもしですけど。』
妹 『間違えましたー!死ねーー!人生やり直せー!』
僕 『ええええ・・・。』


がちゃーん!つー、つー、つー。


妹 『もしもし!え−と、私は、幕内力士でもあり、リア・ディゾンです!』
僕 『嘘やろ、俺の妹よ。』
妹 『うん、さっき嘘つこうと思ったんだけど、本当のこと言っちゃってね。』
僕 『お前の間違い電話の定義おかしいぞ。』
妹 『あのね、私、高橋君のことが好きなんだけど。』
僕 『誰やねん、高橋て。』
妹 『同じクラスの杉本君のお母さんと週3で密会してる男性の息子である同じクラスの高橋君!』
僕 『気持ちが重くなる余計な情報ですよね、同じクラスの高橋君で十分説明つくやん・・・。』
妹 『杉本君は大嫌い!だっていつも高橋君の牛乳に砕いたキットカットをいれるからー!』
僕 『意外と美味しくいただけそうな嫌がらせやね。』
妹 『杉本君は「キットカットで嫌な関係をきっとカット」っていうつまらないダジャレよく言ってるよ!』
僕 『重すぎる、中学生よ。』
妹 『それでー、高橋君と付き合うのー。』
僕 『ふーん。』
妹 『もっと真剣に話を聞いてよ!オーラの泉に出てるかのごとく!』
僕 『えー、スピリチュアルなのー。』
妹 『お前なんかゲストがざ・たっちの日にゲストで呼ばれろ!』
僕 『全然似てないのに俺が3人目のたっちになったら江原さん困っちゃうよ!なんやねん、双子と普通のオッサンってユニット。』
妹 『高橋君の下駄箱にお弁当を入れようと思うの。』
僕 『えー、チョコとか手紙にしろよ。弁当だったら下駄箱の匂いついてまうよ。』
妹 『大丈夫、私の手作り弁当は最初から下駄箱の匂いするから。』
僕 『気持ち悪!おかず何をチョイスしてんねん!』
妹 『それでー、お弁当開けたら、ゴハンの上に可愛いハートマークがあるねん、ハツ刺しの。』
僕 『動物の心臓で愛を表現するなよ!っていうか、生モノて!』
妹 『高橋君は感動してね、弁当を一口食べるやいないや急いで私のところに来るねん、バタフライで。』
僕 『何でプール中に弁当開けてるねん!高橋君我慢できない子なの!?あと、クロールでいいやん。』
妹 『高橋君、早弁の時間にこだわりあるから、たとえ卒業式でもそれは譲らないって言ってた。』
僕 『馬鹿なんだね。』
妹 『卒業生代表、高橋!私達は今日卒業・・・・もぐもぐ・・・します!』
僕 『早弁することが決まってるやつを代表者にするのか!』
妹 『しかも、35分くらい食事にかかるからね。』
僕 『早弁なのに優雅に食うの!?』
妹 『まあ、基本的に高橋君の弁当はチーズフォンジュだから。』
僕 『優雅ー!』
妹 『それで見事に恋が上手くいってー。』
僕 『へー。』
妹 『天涯孤独のお前を一生大事にする、って言ってくれたの。』
僕 『俺兄ー!俺親族ー!生きてるー!何で悲しい乙女キャラやねんお前!』
妹 『それでね、今度デートするの。』
僕 『へー、どこ行くの?』
妹 『ディズニーランドは遠すぎるから葛西臨海公園に行こうって!』
僕 『ランド隣やん!もう一駅くらい頑張って行けよ!』

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