ピッツァじゃなくてピザだからっ!!!

関西で何店舗かPIZZERIAを経営してる石窯ローマピザ職人の下瀬明信です。アダ名は、せもし。飲食店作りたい人に向けて、お酒に合う惣菜ピザやおつまみのレシピを書いていきたいです。お店の作り方や経営ノウハウとかも書きたいです。自分の経験や知識を出し惜しみしませんが、ヤル気はなかなか出ないです。

ONE MORE HABU

4日連続で鼻血が大量に出た。今日はイタリアンレストランのバイト中でした。常連のお客さんに『Emorragia nasale!(イタリア語で、おまはん鼻血出てまっせ)』て言われて『はあ?日本語でしゃべれ、デルピエロなでしこジャパンを足して二で割ったような顔しやがって』と悪態をついたところで鼻の下に生きてる俺を感じたので、僕が着けてたGKグローブをその常連さんに手渡して洗い場に下がり血を流しました。今日から守護神の座は常連さんに。急いでメロンバーをなめて鼻血、白い歯、緑の舌、でイタリアの国旗を表現したりもした。10分くらい流血。


連日の大量出血に僕はもうフラフラ。早く、早く、生きたハブの首元をナイフでかっ切って、温かい生血をすすらねば・・・・と、店中をひっくりかえして常連さんもついでにひっくりかえしてハブを探しましたが、いなかった。なんでうちの店にはハブ生息しとらんの?シャンパン開けたらハブ飛び出して来たとか、素敵じゃない?

『ONE MORE BLOOD, ONE MORE HABU』 作詞:せもし 作曲:山崎まさや


これ以上血を失えば サボりは許されるの
どれほどの鼻血ならば もういちどハブに会える
One more blood 視界よ うつろわないで
One more blood ふざけあった マングース


食いちぎり合う時はいつも 僕が先に首を折ったね
わがままな生殺が なおさら愛しくさせた
One more HABU とぐろに足を取られて
One more HABU  鼻血の場所を選べない


いつでも探しているよ どっかでハブの姿を
メガネのケース  路地裏の熱帯雨林
こんなところにいるはずもないのに
願いがもしも叶うなら 今すぐハブのもとへ
血液ないことは もう生きれない
すべてかけて抱きすすってあげるよ 

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